特定行為研修修了看護師による 創傷・褥瘡ケア
創傷・褥瘡ケアは、フェアウィズの専門チームにお任せください
フェアウィズ訪問看護ステーションには、特定行為研修(創傷管理関連)を修了した看護師が在籍しています。修了看護師を中心とした創傷・褥瘡ケアチームが、ご自宅での処置と管理を行います。
主治医の先生が作成する手順書のもとで、看護師が「血流のない壊死組織の除去」と「陰圧閉鎖療法」の2つの特定行為を実施できます。病状が手順書の範囲内であれば、その都度の指示を待たずに処置できるため、状態の変化に早く対応できます。
あわせて、DESIGN-R2020による定期的な評価、洗浄やドレッシング材の選定、体圧分散や栄養面を含めた予防ケア、ご家族への処置指導も行います。
主治医の先生には、写真と評価点数をまとめた報告書を月1回お送りし、変化があればその日のうちにご連絡します。退院前カンファレンスにも参加し、病院での処置を在宅へ引き継ぎます。
「褥瘡がなかなか良くならない」「陰圧閉鎖療法を続けたまま退院したい」など、医療機関やケアマネジャーの皆さま、ご利用者・ご家族からのご相談をお受けしています。まずはお気軽にお問い合わせください。

